田植え機について

田植え機の中古を購入する際のポイント・注意点を解説!

こんにちは、テノです!

今回は田植え機の中古を購入する際の注意点3つとポイント2点を解説していきます。

 

中古で田植え機を購入する際には確認すべきポイントがあるので、確認しておかなければ買ってから損したり後悔することが多いです。

 

そこで満足いく買い物ができるように田植え機の中古を購入する際のポイントと注意点をそれぞれ解説しているので、ぜひ参考にしてください。

中古の田植え機の購入時に必ず抑えるべき 3 つのポイント

田植え機の中古を購入時に注意すべき抑えておかなければならない3つのポイントは以下の通りです。

 

  • アワーメーターの値
  • 整備状況・修理状況
  • 修理が可能な機種か確認する

 

ここでは抑えるべきこれらの3つのポイントについて詳しく解説していきますので、田植え機の中古を購入する際に注意してください。

アワーメーターの値

まず注意するべきポイントはアワーメーターの値です。

 

そもそもアワーメーターとは田植え機のこれまでの稼働時間を示した部分のことで、車の走行距離のように〇〇hという風に表示されています。

 

具体的に田植え機の耐用年数は一般的に6年で耐用時間数は1200時間と言われているため購入する際にはこの時間を目安にするといいでしょう。

 

この1200時間を目安に稼働時間が少なければそれだけ故障のリスクも減っていくので、田植え機を中古で購入する際には注意が必要です。

 

整備状況・修理状況

田植え機を中古で購入する注意点2つめは整備状況と修理状況の確認です。

 

農業機械と言っても整備がされず長い間放置されていれば動作はしても、いきなりエンジンをかけた際に負担が大きく故障の原因になります。

 

また修理されていないものを購入した場合、購入後に莫大な修理費用がかかる可能性もあるため、もっといい田植え機が変える可能性もあるので注意しなければなりません。

 

田植え機を中古で購入する際には整備状況と修理状況はしっかりと確認しておきましょう。

 

修理が可能な機種か確認する

田植え機を中古で購入する注意点3つめは修理が可能な機種かどうかです。

 

年式の古いものの場合、既に修理部品が製造中止になっていることも多く購入して壊れたら修理ができない可能性があります。

 

また中古でもパーツさえ交換すれば使えることもあるので、一切修理できない機種なのか中古部品を揃えれば使えるようになるのかを確認しましょう。

 

一般社団法人の日本農業機械工業会が定めた補修用部品の供給年数は田植え機では9年と決まっているため、こちらを目安にしてください。

 

田植え機を中古で購入する注意として修理が可能かどうかはこの9年がひとつの目安です。

 

ここまでは田植え機を中古で購入する際に抑えておきたい3つの注意点を解説してきました。

 

次の見出しではインターネットで購入する際の注意点も解説しているのでご覧ください。

 

中古の田植え機をインターネットで購入する際の注意点

中古の田植え機をインターネットで購入する際の注意点は以下の2つです。

 

  • 出品元が信頼できるか?
  • しっかりと問い合わせをする

 

それぞれ解説しているので見ていきましょう。

 

出品元が信頼できるか?

インターネットで購入する際に注意すべき一つ目は出品元が信頼できるかどうかです。

 

フリマアプリやオークションで購入する場合に相手は個人なので、トラブルに巻き込まれた場合に身元の判明が非常に難しいことがあります。

 

そのため農機具店のような信頼できる出品者からの購入がおすすめです。

 

しっかりと問い合わせをする。

購入する前に確認できることはしっかりと問い合わせておきましよう。

 

中古で購入する際に気にしなければならないのは主に以下の通りです。

 

  • 整備・修理状況
  • 稼働時間
  • 年式

 

またこれ以外にも気になる点が出た場合には、購入後のトラブルをできるだけ少なくするためにも事前にしっかりと聞いておくことをおすすめします。

まとめ

今回は中古の田植え機を購入する際に注意すべき3つのポイントと、インターネットで購入する際の2つのポイントを解説してきました。

 

中古では同じメーカーで同じ型式のものでも状態は千差万別なのでしっかりと確認しておきましょう。

 

この記事で紹介したポイントを活用して納得いく買い物をしてください。