コンバインについて

コンバインを処分する4つの方法を徹底解説!お得に処分する方法は?

こんにちは、テノです。

今回はコンバインを処分する4つの方法を徹底解説し、お得に処分する方法を解説していきます!

倉庫に眠ったままのコンバインは不要だからといって廃棄処分してしまうと大きく損をしてしまうので注意しましょう。

じゃあどうやったらお得に処分できるのか気になりますよね? 

そこで、この記事ではコンバインを処分する4つの方法を徹底解説し、いかにお得に処分するためにどうすればいいのかを解説しているので参考にしてみてください。

【コンバインを処分する方法1】農機具の専門買取業者を利用する

コンバインを処分する一つめの方法は農機具の専門買取業者を利用することです。

ここでは専門買取業者への依頼に関する

  • 専門買取業者に依頼するメリット・デメリット
  • 専門買取業者に依頼する際の注意点
  • おすすめのコンバイン専門買取業者3選

をそれぞれ3つ解説をしていきますので見ていきましょう。

専門買取業者に依頼するメリット・デメリット

専門業者に依頼するメリットとデメリットを解説していきます。

デメリットは強いてありませんが、挙げるとしたら以下の2つです。

  • 悪質な業者が存在する
  • 複数の業者から査定が必要

専門の買取業者の中には悪質な業者も存在しており、本来値段がつくコンバインでも逆に費用を請求されることがあります。

もう一つのデメリットはできるだけ高値で売却したい場合に、複数の業者に問い合わせて査定をしなければならない点です。

その一方でメリットはとても多く、主に以下のようなものがあげられます。

  • 高値で買取してもらえる可能性が高い
  • 故障したものや古いものでも買取してくれる
  • 複数ある場合にまとめて買取してくれる

専門業者は実績や知識が豊富なため、高値で買取してもらえる可能性が高いです。

また自社でメンテナンスや独自のルートを持っていることで、故障したものや古い農機も買取してくれる業者もいます。

複数の売りたいものがある場合にまとめて買取もしてくれますし、非常におすすめなのが専門業者へ依頼することだと言えるでしょう。

専門買取業者に依頼する際の注意点

デメリットでも解説しましたが、専門買取業者に依頼する注意点は信頼の高い業者に依頼することと、複数の査定を受けることです。

一つの業者に依頼するだけなら、その金額が高いのか安いのかを判断することはできません。

しかし、複数の業者へ依頼すれば客観的に金額を判断することができ、自分の納得した金額で売却することができます。

また、業者によっては国内のみに販路がある場合や海外の方が強い場合もあるので、需要があるところに売れば高価買取を実現可能です。

なるべく高値で売るためにも、複数の業者に依頼してしっかりと検討しましょう。

おすすめのコンバイン専門買取業者3選

おすすめのコンバイン専門買取業者3選を集めてみましたので、売却の際に参考にしてみてください。

農機具王

農機具王は全国に20店舗を展開する農機具買取業者です。

1年間の取引件数は7,000件を超え、累計では50,000件以上の実績を持っています。(2020年2月時点)

そんな農機具王は、倉庫のまるごと買取や故障品やパーツの買取も行っていることが特徴で、処分費用をかけずに買取可能です。

電話かネットからの申し込みで全国どこでも無料査定なので、査定額だけを知りたい方にもおすすめします。

買取方法 出張・店舗
公式サイト https://noukiguou.com/
査定金額 無料

 

農機具高く売れるドットコム

農機具高く売れるドットコムは10年以上も農機の買取を続けてきた信頼できる業者の一つです。

10年間の実績の中で買取件数は100万人にも上り、満足度は99.7%と高い水準を保っています。

また、全国に10拠点あるセンターからスムーズに買取へ来てくれることや、農機に詳しくなくてもネットや電話で大体の金額が分かることも特徴です。

こちらもジャンク品やパーツの買取も行っているので、故障しているコンバインなどの買取にもおすすめします。

買取方法 出張
公式サイト https://www.noukigu-takakuureru.com/
査定金額 無料

 

農機具買取査定君

農機具買取査定君は、ほかの2社とは違い一括見積もりのサービスです。

査定に出すことで最大5社からの見積もりを受けることができ、複数の業者にわざわざ自分から査定に出す手間を省けます。

全国対応であることはもちろん、累計210万件以上の問い合わせを受けていることからも、信頼して良い業者の一つです。

査定自体も料金はかからないので、自分で査定に出すのは面倒な方は利用してみてください。

買取方法 出張(最大5社)
公式サイト https://www.noukikaitori-navi.com/
査定金額 無料

 

では次の見出しでコンバインを処分する方法の2つめ、下取りに出す方法を見ていきましょう。

 【コンバインを処分する方法2】コンバインを下取りに出す

コンバインを処分するために下取りに出すには、以下の2点を知っておきましょう。

  • 下取りに出すメリット・デメリット
  • 下取りに出す際の注意点

引き続きしっかりと解説をしていますので、下取りを考えている場合はとくに最後までご覧ください。

下取りに出すメリット・デメリット

まずデメリットを解説すると、下取りに出すデメリットは基本的に価格が低いことです。

下取りは新しく農機具を買うことがセットになっていますが、ほかの業者と価格競争をしなくていいために、業者はなるべく安く下取りをすることを考えています。

また、買取とセットになっているからこそ別の業者に再度依頼をかけることも面倒になるので、売り手は安い金額でも妥協してしまうのです。

下取りのメリットは購入と同時に古い農機を処分できることですが、このメリットとデメリットが相殺しているといっても良いでしょう。

ちなみに、下取りに関して農協(JA)やディーラーに出すことは販路の弱さからも、あまりおすすめできません。

そのため、なるべく高く下取りに出すには中古農機をきちんと販売できるルートを持つ買取業者に依頼することがおすすめです。

下取りに出す際の注意点

下取りに出す際の注意点は面倒でも複数の業者に依頼をすることです。

購入と処分がセットになっているからこそ、少しでも業者に金額の交渉をしやすくするためにも複数に依頼することが良いでしょう。

また、下取りの際には販売に強い業者に依頼することもポイントです。

買取専門の業者には販売に弱い業者もあり、安値で下取りされないためにも国内と海外の両方でルートを持っている業者を狙うことをおすすめします。

なるべく高く売るには、複数の業者から選びましょう。

では次の見出しではコンバインを処分する3つめ、オークションやアプリで売る方法について解説していきます。

 【コンバインを処分する方法3】ネットオークション・アプリなどで自分で売る

コンバインを処分する方法3つめはネットオークションやアプリを使って自分で売ることです。

ここでは、

  • 自分で売るメリット・デメリット
  • 自分で売る際の注意点

について解説しているのでご覧ください。

自分で売るメリット・デメリット

自分でオークションなどを使って売るデメリットは以下の3点です。

  • いつ売れるか分からない
  • トラブルに巻き込まれる可能性がある
  • 想像以上に安く売れる可能性がある

ヤフオクやメルカリなどではいつ売れるのかが分からず、売れるまでにかなり時間がかかってしまうことがあります。 

また、しっかりと状態などを明記しておかなければ、あとから購入者から文句を言われる場合も。 

そして、相場を知らなければ売ったあとに想像以上に安かったと気づく場合もあり、損してしまうケースも頭に入れておきましょう。

メリットは自分で価格を決められる点で、好きな金額をつけられるので自分で価格に納得して売れることです。

オークション形式の場合は想像以上に高い値段で売れることもありますし、ある程度相場などに詳しい場合は良いでしょう。

自分で売る際の注意点

自分で売る際の注意点はしっかりとコンバインの状態を記載することです。

傷やエンジンの状態、どの程度使っていたのかなどを売る際にはしっかりと明記しておかなければなりません。

もしも明記されていないと買い手は状態が分からないので、中々売れることはないでしょう。

また、送料も高くなるので、引き取りにきてもらうのかこちらから送るのかといった点も記載しておくと親切です。

自分で売るからこそ、責任を持って対応できるようにしましょう。

では次の見出しでおすすめの販売方法について解説していきますのでご覧ください。

コンバインのおすすめの販売方法3選

コンバインをお得に処分する、おすすめの販売方法は以下の3つの順番です。

  1. 専門買取業者に依頼
  2. 下取りに出す
  3. ネットオークション・アプリなどで売る

一番は専門買取業者に依頼することで、一番高く買って貰える方法としてもかかる手間の面でもおすすめします。

下取りに出す場合はディーラーや農協(JA)に依頼するよりも買取業者に依頼することで、なるべく高く買ってもらえることになるでしょう。

そして最後に、ネットオークションやアプリなどで売る方法で、自分である程度相場などを理解しているのであれば、思わぬ値上がりに期待して出してみることも一つです。

あなたが処分に迷われている場合は、買取業者に依頼してみましょう。

次の見出しではコンバインを廃棄する方法についても解説しているのでご覧ください。

【コンバインを処分する方法④】廃棄する

動かなくなったコンバインは廃棄するという選択肢もあるので、ここでも以下の2点について見ていきましょう。

  • 廃棄するメリット・デメリット
  • 廃棄する際の注意点

では詳しく解説しているのでご覧ください。

廃棄するメリット・デメリット

廃棄するメリットは倉庫が片付くくらいで、これといってありません。

処分するために費用もかかりますし、買取をしてもらえる可能性があるものを、わざわざお金を払ってまで廃棄することは大きなデメリットです。

わざわざ廃棄するのであれば、まとめて買取業者に出すほうが圧倒的にお得なので、廃棄をすることは考えないほうがいいでしょう。

廃棄する際の注意点

廃棄する際の注意点は、コンバインは通常の粗大ごみなどでは廃棄できないことです。

自治体に回収してもらえないので、自分で廃棄を行っている業者にコンタクトを取らなければなりません。

だからといって、不法投棄は5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、もしくはその両方の刑に処すると規定さているので、不法投棄もやめましょう。(廃棄物処理法 第25条 第1項第14号)

廃棄する場合は必ず業者に依頼して処分してください。

コンバインの処分についてまとめ

今回はコンバインの処分について徹底解説し、お得に処分するための方法を紹介してきました。

古くなったものや動かなくなったものの場合に廃棄処分にしようか考えられる方もいらっしゃるかも知れませんが、どうせなら買取に出してみることがおすすめです。

記事の中で紹介した買取業者なら故障車でも引き取ってくれますし、面倒な場合は一括査定に出してみるのもいいでしょう。

結論としてお得に処分できるのは専門買取業者なので、ぜひいらなくなったコンバインをお持ちの場合は査定してみてください。